生命保険の悩みを解決。正しい生命保険の選び方。

ライフステージ別の生命保険選び(結婚)

結婚すると本人の保障だけでなく配偶者の為の保障なども必要になってきます。しっかりと下記の項目を考え生命保険選びをしましょう。

  1. 本人配偶者死亡時の葬儀関連費用(お葬儀代、お墓代)
  2. 配偶者の生活費
  3. 本人配偶者の入院、手術の医療費用

最低限上記の3つの費用の為の保障を準備しておく必要があるでしょう。

本人配偶者死亡時の葬儀関連費用の為の生命保険
独身であっても既婚であっても人はいつか必ず亡くなってしまいます。
お葬儀代とお墓代等の葬儀関連費用について、地域によってかかる費用は多少異なりますが、全国平均は約200万円ほどです。
次にお墓代ですがこちらに関しても、お墓を準備する場所などによって費用は異なりますが、全国平均は約140万円ほどなので、ご結婚されたご夫婦共に独身者の生命保険選びと同じで終身保険で300万円~500万円くらいの死亡保障は準備しておいた方が良いでしょう。
配偶者の生活費の為の死亡保障
まだ子供がいないご家庭で夫婦共働きの場合であれば死亡保障は必要ないかもしれませんが、配偶者が専業主婦の場合は、当面の生活費の保障が必要になります。
やはり配偶者を亡くす事は、かなりの精神的苦痛になりますので、すぐに仕事を探すのは至難の業ですし、専業主婦の方で今まで働いた事のない方だとさらに厳しい状況になってしまいますので、一定期間保障のある定期保険で保障を持っておけば経済的苦痛からは配偶者を救う事が出来るはずです。
生活費の保障の場合、定期保険の中でも収入保障保険という種類が保険料も節約できて、保険金を一括で受け取るのではなく月々給料のように一定期間受け取れるのでより効果的と言えるでしょう。
保険金額は現在の給料と同じくらいにしておけば生活レベルを落とすことなく生活していけます。
本人配偶者の入院、手術の医療費用
医療保険に関しては、健康保険適用の入院であれば高額療養費制度などの公的な制度である程度守られていますので、ご夫婦共に日額5000円くらいで良いかとは思いますが、個室を希望する方は日額10000円くらいは必要になるでしょう。
また、独身者の生命保険選びでもお伝えしましたが通院でも治療費が高額になる可能性があるガンの治療の為に、医療保険とガン保険はセットで考えた方がより安心できる事でしょう。