生命保険の悩みを解決。正しい生命保険の選び方。

各生命保険会社のおすすめ医療保険を徹底比較!

      2017/10/17

皆さんこんにちは。皆さんは医療保険を選ぶ時、どのうようなポイントを重視して選びますか?現在日本では、約40社の生命保険会社が営業していて、様々なタイプの医療保険が販売されています。

また、医療保険は生命保険、損害保険に次ぐ第三分野とも言われており、損害保険会社も販売することができ、実際いくつかの損害保険会社からは、医療保険も販売されています。

県民共済等が取り扱っている医療共済も含めると、本当にいろいろな種類の医療保険が売られています。

私達はそれらの中から、自分に合う医療保険を探さないといけないわけですが、正直それってすごく大変ですよね。

今回は、そんな方達の力になれればと、いくつかの生命保険会社から発売されている、おすすめ医療保険の特徴をまとめて、比較してみました。是非参考にしてみてください。

各生命保険会社のおすすめ医療保険の特徴

アフラック「ちゃんと応える医療保険EVER」
アヒルのCMで良く知られたアフラックの医療保険です。特長は、5日以内の入院であれば、一律5日分の入院給付日額が受取れます。また、オプションで通院に対する保障を付加することができます。病気治療は入院して行うよりも、通院治療や在宅治療で行うことが多くなってきている昨今、短期入院や通院治療に対して手厚い保障を得られることは、医療現場の現状を反映した商品設計になっていると言えます。
【主契約】
疾病・災害入院給付金:日帰り~5日目までの入院は一律5日分(入院給付日額×5)給付
手術給付金:手術の種類によって、入院給付金日額×40、もしくは×10
※外来手術の場合は、入院給付金日額×5
放射線治療給付金:入院給付金日額×10
疾病・災害通院給付金:入院給付金日額×0.6(通院ありプラン)
1入院支払限度日数:60、120日
通算支払限度日数:1,095日
【主な特約】
三大疾病入院一時金特約:三大疾病で入院したとき
三大疾病保険料払込免除特約:三大疾病で所定の事由に該当したとき
三大疾病無制限型長期入院特約:三大疾病で入院したとき
生存祝金特約:3年ごとの契約応当日に生存しているとき(通院ありプランのみ)
先進医療給付特約:通算2,000万円まで
オリックス生命「医療保険 新CURE」
雑誌の保険ランキング企画で、必ず上位に入るおすすめ人気商品です。シンプルな商品設計と、リーズナブルな保険料で多くの支持を集めています。がんに対する保障も、特約で手厚くすることができ、特に「がん一時金特約」では条件に合致すれば、1年に1回を限度に、複数回受け取ることができます。
【主契約】
疾病・災害入院給付金
手術給付金:入院給付金日額×20
※外来手術の場合は、入院給付金日額×10
先進医療給付金:通算2,000万円まで
1入院支払限度日数:60、120日
通算支払限度日数:1,000日(特則を付加することにより、七大生活習慣病(がん、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧症疾患、肝硬変、慢性腎不全)や、三大疾病(がん、心疾患、脳血管疾患)での入院の場合は支払限度日数が無制限になります。)
【主な特約】
がん一時金特約:入院給付金日額×100(上皮内がんも保障)
がん通院給付金特約:入院給付金日額に連動
重度三疾病一時金特約:入院給付金日額×100または、×150
東京海上日動あんしん生命「メディカルKit R」
所定の年齢に達すると、それまで払っていた保険料が戻ってくる(健康還付特則)という仕組みで話題になった医療保険です。入院をしなければ、払い込んだ保険料が全額返ってきますし、入院をした場合でも、受け取った給付金の額を差し引いた金額を返してもらうことができます。特約も豊富なので、様々なリスクに対応できる商品だと言えますが、特約保険料は健康還付特則の対象外になりますので注意が必要です。
【主契約】
疾病・災害入院給付金
手術給付金:入院給付金日額×10
※外来手術の場合は、入院給付金日額×5
放射線治療給付金
1入院支払限度日数:60日
通算支払限度日数:730日
【主な特約】
健康還付特則:既払込保険料から、受取った入院給付金等を差し引いた金額が受け取れる
5疾病就業不能特約:就業不能給付金100万円
3大疾病保障特約:一時金100万円・200万円・300万円
女性疾病保障特約:女性疾病入院給付金日額を、入院給付金に上乗せ
乳房再建手術一時金:女性疾病入院給付金日額×乳房再建給付金倍率(200倍)
がん診断特約:50万円または100万円(複数回受取り可)
抗がん治療特約:月額5万円または10万円(通算60ヵ月、10年更新)
先進医療特約:通算1,000万円まで(10年更新)
ライフネット生命「終身医療保険 新じぶんへの保険」
インターネット経由で加入することができる医療保険の草分け的存在です。いつでも手軽に加入することができるのが最大の特長と言えます。保障内容はいたってシンプルですが、5日目までの入院であれば、一律入院給付金の5日分を受け取ることができます。ただ、がんに対する一時金は、複数回無制限で受け取ることができる商品が多い中、通算5回までとなっており、万全の保障が得られるとは言い難い商品設計です。とにかくシンプルに手軽に加入したい、という人向けの商品でしょう。
【主契約】
入院給付金:日帰り~5日目までの入院は一律5日分給付
手術給付金:入院給付金日額×10
1入院支払限度日数:60日
通算支払限度日数:1,095日
【主な特約】
がん治療給付金:入院給付金日額×100(通算5回)
医療用新先進医療特約:通算2,000万円まで

今回は4社の生命保険会社から販売されている、医療保険について見てきました。それぞれの商品に選ぶ際のポイントとなる特長があり、そのポイントを理解すれば、自分に合った商品選びをすることができるではないでしょうか。

まずは、自分がどのような点が心配なのかを考えて、その心配な点をしっかりカバーできる商品に加入したいものですね。

もし、何が心配なのかよくわからない、という方がいましたら、ファイナンシャルプランナーや保険会社の担当者等に相談して、自分が心配するリスクについて考える手助けをしてもらうと良いでしょう。

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