生命保険の悩みを解決。正しい生命保険の選び方。

各生命保険会社の特徴をまとめてみました。

      2017/10/17

医療保険に強い保険会社

アフラック
ガン保険のパイオニア的な外資系生保
ちゃんと応える医療保険EVERは、短期入院に強く日帰り入院でも5日未満の入院なら一律5日分の給付金を受け取れます。
通院保障についても入院前60日以内と退院後120日以内の通院を最高30日まで保障してくれます。
また三大疾病一時金、三大疾病無制限型長期入院特約、三大疾病保険料払込免除特約などの三大疾病保障の特約も充実しています。
メットライフ生命
2010年3月に約155億ドル(約1兆4000万円)で当時のアリコを買収した米国最大手の外資系生保
終身医療保険Flexiは日帰り入院から保障があり、通院保障も退院後180日以内の通院を最大30日まで保障してくれます。
また、三大疾病一時金、三大疾病保険料払込免除特約に加え七大疾病(ガン、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、高血圧性疾患、肝疾患、腎疾患)入院延長給付特約で保障の範囲が広い医療保険です。
オリックス生命
営業職員による販売を行わずに、保険代理店チャネルと通信販売チャネルのみで展開している国内生保
医療保険新CUREは、三大疾病無制限プランと七大疾病無制限プランを選択することができます。また、重度三疾病一時金特約とガン一時金特約を最大150万円ずつ設定できるのとガン通院特約でガンの通院治療の保障も手厚くできます。
メディケア生命
2009年10月に住友生命と三井生命の共同出資で設立された比較的新しい国内生保(現在は住友生命単独出資)
医療終身保険メディフィットAは、ガンによる入院は支払日数無制限になっています。また、六大生活習慣病追加給付あり型を選ぶことにより糖尿病、心疾患、高血圧疾患、脳血管疾患、肝疾患、腎疾患の一入院の支払い限度を60日延長することもできます。
そしてメディフィットAの最大の特徴は抗ガン剤治療特約で、抗がん剤(腫瘍薬)による治療を入院、通院関係なく保障してくれます。
東京海上日動あんしん生命
東京海上日動火災の100%子会社の国内生保
医療総合保険健康還付特則付加メディカルキットRは、保障内容はオーソドックスな医療保険で特に目立ったところはないのですが、加入時に設定した還付金受取年齢(60歳~80歳)になると払い込んだ保険料の使わなかった分をリターンしてくれます。
例えば還付金受取年齢までに一度も保険を使わなかったら、それまで払い込んだ保険料が全額戻ってきます。たとえ給付金を受け取っていたとしても受け取った給付金分を差し引いた額が戻ってきますので、絶対に掛け捨ての保険は嫌だ!という方には有効な医療保険です。

終身保険に強い保険会社

アフラック
ガン保険のパイオニア的な外資系生保
低解約返戻金型終身保険のWAYSは、保険料の払込が終了したら60歳以降に4つのコース(死亡保障コース年金コース介護年金コース医療保険コース)から保障内容を選択できます。また戻り率も高いので将来の選択枠を幅広く持ちながら貯蓄ができる終身保険です。
メットライフ生命
2010年3月に約155億ドル(約1兆4000万円)で当時のアリコを買収した米国最大手の外資系生保
積立利率変動低解約返戻金型終身保険つづけトク終身は、10年毎に積立利率が変動するタイプの終身保険ですが、どんなに景気が悪くなっても積立利率が1.5%より下がることは無いので将来のインフレに対応できます。また保険料払込免除特約も付加する事ができるので安心して貯蓄ができる終身保険です。
フコクしんらい生命
富国生命子会社の国内生保
低解約返戻金型終身保険NOぷろぶれむは、単純に戻り率が高いので貯蓄重視の方には
おススメなのですが、フコクしんらい生命を取り扱っている代理店が少ないので近所に取扱代理店が無い場合も考えられます。

収入保障保険の良い保険会社

ソニー生命
ソニー損保、ソニー銀行が傘下にあるソニーフィナンシャルホールディングス傘下のコンサルティング営業の先駆け的な国内生保
ソニー生命の収入保障保険家族収入保障保険には、区分料率(標準体、喫煙優良体、非喫煙標準体、非喫煙優良体)があり、健康状態と喫煙状況が所定の基準をクリアすると保険料が割安になりますので、タバコを吸わない健康な方におススメです。
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命
2011年10月に損保ジャパンひまわり生命と日本興亜生命が合併し発足した損保系の国内生保
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命の収入保障保険家族のお守りは、ソニー生命と同じく区分料率があり、非喫煙健康体の方であれば収入保障保険中で、もっとも割安な保険料の収入保障保険です。しかし、非喫煙者でなければ他社に比べると保険料は逆に割高になります。

学資保険に強い保険会社

富国生命
大正12年11月設立の老舗国内生保
富国生命の学資保険みらいのつばさは、戻り率が高いだけではなく子供の成長に合わせて幼稚園入園、小学校入学、中学校入学、高校入学、大学入学、成人時、満期時の計7回も祝金が受け取れるプランがあり人気が高い学資保険です。(戻り率)約108%~110%
アフラック
ガン保険のパイオニア的な外資系生保
アフラックの学資保険夢みるこどもの学資保険は、戻り率が高く教育費の特にお金がかかる時期にスポットを当てていて高校入学時、大学入学時、大学2年、大学3年、大学4年の計5回の祝金が受け取れます。(戻り率)約105%~111%
ソニー生命
ソニー損保、ソニー銀行が傘下にあるソニーフィナンシャルホールディングス傘下のコンサルティング営業の先駆け的な国内生保
ソニー生命の学資保険は、2016年1月にリニューアルして非常に戻り率が高くなり、祝金の受取パターンもⅠ型(中学入学、高校入学大学入学)Ⅱ型(大学入学時)Ⅲ型(17歳から22歳まで1年毎)の3パターンがります。(戻り率)約107%~115%

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