生命保険の悩みを解決。正しい生命保険の選び方。

ライフステージ別の生命保険選び(定年退職)

長い間頑張って勤めてきた会社を、定年退職する日が訪れると第二の人生、いわゆるセカンドライフの始まりです。保険の見直しをするタイミングも、ほとんどの方の場合この定年退職するタイミングが最後の保険の見直しになりますので、しっかりと考えて生命保険選びを行いましょう

セカンドライフに必要な生命保険は、本人、配偶者の葬儀関連費用のための終身保険300万円~500万円と医療保険5000円~10000円、通院治療に強いガン保険そして、子供が独立した時の生命保険選びでもご案内した、介護保険などは定年退職後のセカンドライフには最低限必要となります。しかし、もっとも気にしないといけないのは退職金の運用方法でしょう。

退職金の運用方法

老齢年金などの公的な保障はほとんどあてにはできませんので、退職金の運用方法は老後の生活を大きく左右すると言っても過言ではないと思います。オススメの方法は、退職金の一部を

外貨建て(米ドル又は豪ドル)の一時払い終身保険か個人年金保険に預ける方法です。

ではなぜ外貨建てなのか。それは円建ての商品では、ほとんど利益は見込めないからです。だからと言って退職金の大部分を外貨建て保険に預けてしまうと多少なりともリスクを伴いますので、やめておいた方が良いでしょう。

退職金の30%~50%くらいを外貨建ての一時払い保険に預けるのが理想です。また、リスクがあると言っても為替リスクくらいしかなく、為替リスクもそれほど大きなリスクでもありませんし、保険の場合は他の金融商品と違い5年以上解約せずに持っておけば利益が源泉分離課税の対象から外れて一時所得扱いになりますので節税対策にもなりますので、非常に有効的な手段の1つと言って良いでしょう。

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