生命保険の悩みを解決。正しい生命保険の選び方。

ライフステージ別の生命保険選び(子供が生まれたら)

結婚して子供が誕生すると親の責任は重大です。今までよりも多くの費用とそれをカバーする為の保障が必要になってきます。しっかりと下記の項目を考え生命保険選びをしましょう。

  1. 本人、配偶者の葬儀関連費用
  2. 配偶者、子供の生活費
  3. 子供の教育費
  4. 本人、配偶者、子供の医療費

最低限、上記の4つの費用をカバーしておけば子供が誕生し万が一の事があったとしても、遺された家族の経済的な支えになるでしょう。

本人、配偶者の葬儀関連費用の為の生命保険
葬儀関連費用に関しての生命保険選びとしては、本人、配偶者共にお葬儀代とお墓代として300万円~500万円くらいを終身保険で準備しておけば問題ないでしょう。
念の為に記しておきますが、葬儀関連費用を定期保険でカバーするのは、基本的にはヤメておいてください。
自分が死んでしまう時期は誰にもわかりませんので、期間を決めて生命保険に入るのは良い考えとは言えないでしょう。
配偶者、子供の生活費の為の生命保険
遺された家族への生活費の保障に関する生命保険選びとしては、配偶者が老齢年金を受け取れる65歳までの定期保険でカバーするのがベストでしょう。
また、定期保険の中でも毎月保険金が給料のように受け取れる、収入保障型の定期保険であれば保険料も節約できて大きな保障を持つことができます。
子供の教育費の為の生命保険
教育費をカバーする方法は、子供が独立するまでの23~25年間1000万円~1500万円(子供が1人の場合)くらいの定期保険で保障を持つ方法が良いでしょう。
子供1人を大学まで行かせるとおおよそ1000万円~1500万円ほど教育費がかかるので、行かせたい進路に合わせて金額を設定してみると良いでしょう。
本人、配偶者、子供の医療保険
医療保険は本人配偶者だけではなく、子供も加入しておく必要があります。子供の場合は住んでいる地域によっては、医療費がほとんどかからない場合もありますが、子供が入院するとほとんどの場合は親が付きっきりになるので、子供の医療保険の加入の目的は治療費がメインではなく親族付添費だと考えて日額3000円~5000円くらい加入をすると良いでしょう。