生命保険の悩みを解決。正しい生命保険の選び方。

みんな気になる生命保険の無料相談オススメランキングはこれ!

      2017/10/17

「今入っている生命保険、なんだか保険料が高い気がする…」

「最近、ネットで宣伝している保険、内容がよさそう…」

こんな方がちょっと足を運んでいるのが「保険ショップ」やネットや電話で対応してもらえる「無料保険相談会社」。両方とも生命保険会社を退職して、この道に進んだ人たちの集団です。いったいどういう会社なのか、そこから見ていきましょう。

生命保険会社を辞めて、なぜ保険ショップに?

生保会社の営業マンの平均「寿命」をご存知でしょうか?大学を卒業して生保会社に就職する人もいるにはいますが、会社としては社会人経験のある人を招いた方が収益に上がるのは間違いありません。その理由の一つは「人脈」。もう一つが「トーク力」だと言われています。

生命保険は、目に見えませんので、商品の説明をするのには「紙」に図を書いてわかりやすく数字を入れるなど工夫をしたいところです。ところが、保険業法という法律には、各々の会社が管理するツール(すべて登録番号がある)に指定された書き込みや、パソコンソフトを使わなければならない、というがんじがらめの規制があります。

人の命に係わる商品なのだから、間違った説明をしてはいけない、人をだましてはいけない、人を勘違いさせてはいけない……とにかくこういった倫理マニュアルが徹底しており、これに違反すると一生ブラックリストに載り続けるという厳しい世界が生命保険業界なのです。

この業界の平均定着年数はたった3年!つまり、入社して3年以内に辞める人がほとんどなのが、この業界と言えます。理由は様々、もちろん食べていけない(完全歩合制の会社がほとんどなので)という理由がトップ。

ですが、中には「自分の会社の保険よりも、他社の保険を売った方が儲けになる」という理由で、保険ショップに移る方も少なくありません。

保険ショップや無料保険相談会社は、全て既存の生保会社のOBで成り立つ

生保会社に比べて、保険ショップの方が「なんとなく、押しつけ販売がなさそう」「いろいろな会社の商品を扱っているから、公平に勧めてくれそう」という見方があります。

確かに、それは一面当たっています。保険ショップの営業はお店に来てくれた人との対面。無料保険相談会社の場合もお客さんの方から電話やネット連絡というアクションが100%なので、保険外交員のように「友達を紹介して!」「会社の後輩に合わせて!」などと顧客探しで没頭することがありません。

実は、保険会社の外交員が一番時間とお金をかけている部分がこの「顧客探し」です。友人と会うために、ドトールでコーヒーをおごる、馴染みの会社で記念品を配って、顔つなぎ。異業種交流会に参加して、飲み会。お医者さんとゴルフ、趣味を生かして人脈を作ろうと右往左往…これが、一番時間がかかり、お金もかかります。

これに失敗してしまうと、保険は売れず、人にも会えず…と結局は辞めざるを得なくなってしまうのです。

こうした人たちにとって、保険ショップや無料保険相談会社は救いの手。ですが、最近はそうとも言えません。こうした会社に入るのも「実力」がなければそうそう簡単には入社できなくなっています。

特に、無料保険相談会社の場合は会社員ではなく、皆独立している事業主の集まりですから、実態は保険会社同様なのです。

生命保険相談会社ランキング第1位、断トツはやはりここ!「保険のビュッフェ」

1位に選んだのは「保険のビュッフェ」。すごいのは「問題発生」がなかったこと。保険代理店に対する金融庁の規制が入り、代理店でも会議や朝礼などが必要…とされてから、実は相次いで無料保険相談会社が消滅していきました。

会議スペースや朝礼するための部屋を設けなければ保険は売らせない!というキツイ一言で、保険FPを派遣だけします…という会社が成り立たなくなってしまったのです。

また、個人情報、それも「住宅ローンの残額」「毎月の支払額」「年収」「教育費用」「お父さんのお小遣い額」など洗いざらいデータに打ち込んで、ライフプランを作り上げ、結果必要な保障額をその時期その時期に合わせて設計する…FPならば当たり前のことですが、そのソフトが非常に素晴らしい!という評価があります。

お客さんにとっては、ライフプランのグラフを画面でしっかり確認でき、3社、4社の保険を合わせ買いしても、対応は一社で全部!これが信頼の証しになっています。

もちろん、保険のビュッフェでも全ての営業担当者が素晴らしいというわけではありません。この世界はお客さんとの相性が全てです。中には「BMWで自宅まで来た!」と驚くお客さんもいます。稼いでいるらしい…と思われるようなスーツで対応するFPもいます。やはり、最後は相性なのです!

生命保険相談会社ランキング第2位、「保険マンモス」

ソニー生命のトップセールスが、代理店を立ち上げたのがきっかけで生まれたのが「保険マンモス」。ソニー、プルデンシャル、アクサ、明治安田など社内で販売実績の高い人たちが集まった無料保険相談会社です。

ランキングで2位にした理由は22社提携という「少なさ」です。他社で30、40社という提携数がありますが、これは無理があるというもの。ちなみに日本には42~43社の生保会社があり、その商品すべてとなると数百から2,000近くにもなるでしょう。

これ全てを覚えられる人はどこにもいません。提携社数が多いということは、結局「自分の好きな保険商品」をお客様にお勧めすることになりかねません。

「自分の好きな保険商品」とは「販売手数料の高い商品」ということになりがちです。注意したいのは、保険ショップや無料保険相談会社の担当営業マンがどこの会社の商品を「よく」扱っているか、ということ。

例えば、A社の終身保険を勧められた…という方が多いケースでは、A社の終身保険がB社やC社よりも高い手数料である場合が濃厚です。

もう一つは「米ドル建て保険」「変額保険」などをどれだけうまく説明できているか、ということ。運用を用いた保険商品をどれだけ扱っているかで、その会社の優秀度が変わってきます。

もし、保険ショップや無料保険相談会社のFPに会った場合、「変額保険は売っているのですか?」と聞いてみましょう。その時に、どんな対応をするのかをしっかりチェック。変額保険や米ドル建て保険の説明をしてもらって、心もとないなあ~と感じたら、その担当員は×です!

保険マンモスの場合、公式サイトにもありますが「預貯金通帳」などもご用意くださるとスムーズ…という文章が一筆。これは驚くべきことでしょう。初めて会うFPに家計情報を開襟するのは、あり得ません!そこを堂々とPR。

余程の自信があるからこそ、この文章が表れます。ここは外しのないFPが揃っているのは間違いありません。

保険ショップ「マネモ」で見てもらおう!

「保険ひろば」「イオン・インシュアランス」「みつばちほけん」「保険ほっとライン」「保険クリニック」「保険見直し本舗」の6社のグループによる保険ショップ・マネモ。

駅近くやイオンなどのショッピングモールに必ずある保険ショップ。こうした場所では若いご夫婦+子供といった家族連れがよく訪れることから、顧客に合わせたトークの上手な保険マンが常駐しています。

実は、こうした店舗での給与は保険FPよりも下がります。理由は店舗運営の費用がかなりかかることから。ですが、店舗の安心性は何といっても「担当者がそこにいつもいる」ということ。

意外に、保険ショップでは安定雇用された営業マンが活躍していることから、保険料を抑えたプランを作るのが非常にうまい。販売手数料もありますが、それよりもいかにスピーディーに、安い保険料で、高額の保険金を比較できるソフト、を活用しており、なかなか親切です。

お店のメリットは「ついでに行きやすい」ことですが、デメリットは「気に入らなければ全く来なくなる」ということ。付き合い方が非常にドライなので、家計の情報を出してください!などと熱いトークとは無縁です。

保険担当者との関係をあっさりしたものにしたい方は、保険ショップが最適です!

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